月食





イクラちゃん
久しぶりの漫画購入。
ここ数年は画太郎先生の漫画以外買っていなかったけれど、最近オススメされた手塚治虫のきりひと賛歌。子供の時読んだ火の鳥以来かもしれない手塚治虫の漫画。他にもジャケとタイトルを見た感じ、怪しいものをいっぱい描かれてたようで、これを読む前から他も気になって仕方ない…。
実は最近デザイン面で参加しているブランド、OUGHTの今季用カタログ。モデルは前季同様KITENのDJ TSUと、新たにSNEAのシロウくんにもお願いしてみました。今回は少し陰のある感じが出るように意識してます…。
カタログ内のアイテムはIndyvisualを中心に取扱店で続々入荷中です。是非チェックしてみてください!
個人的に親しくしてるLAを拠点に雑誌やお店、アートショーなど多岐にわたるGiant Robot。ここ数年の不景気の影響から(?)雑誌をインディペンデントに作っていくのもだいぶ困難な状況になりつつ、HaightにあったGRSFやニューヨークのお店も残念ながら最近閉まってしまいましたが…、彼らのWebsiteが新たにリニューアルしましたのでここに告知します!
というのも、形態が変わったこの機会に、僕もGRの一員としてサイトに記事を書いていく、ということになりました。ただしかし、何を書いたものやら、よくわからないのでしばらく静観してみます…。英語でちゃんとブログというのも力量を超えてそうだし…。
とりあえず、興味のある方はチェックしてみてってください…。
参加アーティストのSASUさんからいただきました、YELLO。ZINEのようなアートブック。
アーティスト発の、決して閉鎖的にならないメディア」をコンセプトに始まります。
3ヶ月に一度リリースされるこの『YELLO』というアート・ブックは、毎号キュレーターが変わっていきます。キュレーターのセレクトによって、登場する作家はもちろん、コンセプトも様々に変化してゆくでしょう。そして何よりも大事なことの一つは、「アーティスト発信」ということです。作家が、自分の作品をリリースすることを、自分自身で演出するのです。そして、このアート・ブックのコンセプトが、この日本から発信されるということも忘れてはなりません。YELLO is a new kind of media: made by artists, but open to all. YELLO is an art book that will be published once every three months, with a different artist curating every issue. The content and concept of each issue will depend on the curator. The most important feature of the book is that it originates with the artists. The artists themselves manage how they release their own work. We also must not forget that the concept of this book originates here in Japan.