PangeaSeed パンフレット
PangeaSeedのパンフレットができました!ちなみにWRECKSデザインのFin Boyもフィーチャーされてます。この団体の特徴はそのへんの生真面目な団体とは違ってアプローチがなんといっても超カジュアル。遊び心のあるコンテンツをどんどん出して行くと思いますよ〜。
PangeaSeedのパンフレットができました!ちなみにWRECKSデザインのFin Boyもフィーチャーされてます。この団体の特徴はそのへんの生真面目な団体とは違ってアプローチがなんといっても超カジュアル。遊び心のあるコンテンツをどんどん出して行くと思いますよ〜。
当ブログでもたびたび登場するイルカ漁の話ですが、アメリカではSouth Parkの餌食に!
さすがはSouth Parkだけに、登場するもの全てを馬鹿にしてる感じで笑えます。鳩山も天皇も出てきて、アホみたいになってます。Sea Shepherdなんてボロカスです。漁師連中はなんだかとても勇ましいです。Sea Shepherdが一番ひどく滑稽に扱われてるけど、これってショービジネスにしてるとかっていう批判があるってことなのかな?たしかAnimal PlanetでWhale Warsっていうのをやってるらしいんだけど。DVDもらったけど観てない…。キャプテンPaulは”ARE WE BADASSES?”とか言わされちゃって、太った嘘つき呼ばわりされて、あっさり殺されちゃって。結構日本以外でも不評なのかな?本人どう思ってんのかなと見てみたらコメント載っけてました。長くて読む気がしないんだけど、ポジティブに受け取ってるっぽい?すかね。
まあなんか落ちがちょっとありきたりでがっかりだったけど、基本全てを悪いジョークにしてて、一般論言ってる感じもして、良いと思います。やっぱこれぐらい過激だとSouth Park健在なんだなって思えました。
South Park – Whale Whores 日本語字幕版(コメントはうざいから切った方が良いです、字幕に邪魔!)
僕は基本捕鯨とかイルカ漁とか特に反対ってつもりもなく、生態系のバランスが崩れなければ良いんじゃないかなと思うんですが。サメもそうだけど度々水銀問題に置き換えられたりもするけど、マグロとかもそう言われてるけど、体に毒かどうかは食べる人の自由だと思うし。胎児とか発育に問題あるだろうから良くないと思うけど。猛毒をもつフグだってうまく食べてるわけだし、日本人は海のものは大抵食べちゃうからね。馬だって食べちゃうしね。日本は世界で一番グルメでしょ。動物愛護も分かるけど、チワワをキッチンでさばいて食べてYOUTUBEに載っけたらすごいことになるけど、魚ならどこでさばいて食べてもNo Problem。踊り食いもあり。食文化をどうこう言うってのは、難しい!
そんなわけでキャッチーなイルカ・クジラ話に便乗して毎度ながらサメで締めていきます。
今回紹介するのは、乱獲の原因である高級食材フカヒレが最も消費されてる都市でもある香港にもHK SHARK FOUNDATIONというサメ問題を取り扱う連中がいて、さらにその香港の‘I Shot Hong Kong’という映画祭(規模が分からないけど)では‘Fin’というショートフィルムがPeople’s Choice Awardを取ってたという、お〜意外と大陸でもそんな話に?まあフカヒレスープ飲めなくなる前に彼らも行動しないとね!
Fin from alexhofford on Vimeo.
Fin’ is a short film about the barbaric practice of shark-finning in developing nations so that consumers in Hong Kong and China can eat shark fin soup at their weddings, company banquets and celebrations.
The sometimes graphic movie aims to show why sharks, as the ocean’s apex predators, are necessary to keep the marine ecosystem in balance.
The film also bears witness to the ignorance of the shopkeepers selling shark fin in Hong Kong, as well exploring why Chinese people eat shark fin soup in the first place.
‘Fin’ was shot on location in Mozambique, Yemen, and Hong Kong and includes underwater footage from Indonesia and Fiji.
という感じで、世の中のこういったのは結局全てエゴでしょって感じが正直僕にはあるんですが、それでも個人的にサメはかっこいいし好きなんで、絶滅の危機にあるっていうなら、サメ保護プッシュしていきまっせ〜。
まさか自分があのテレビにたまに出てくる外国人記者クラブに行くとはも思っていませんでしたが、東京国際映画祭に拒絶されつつ急遽上映決定という、どういう流れか知ったこっちゃないけど、The Coveのマスコミ向け?試写会を観に行っちゃいました!まあ前に観たし、今さら個人的な感想は書きませんが、一方的なメッセージ性も否めないし問題点は多いし難しい事なので。僕が言いたいのは、まあ色んな人が観ればええがなっつう感じです。観たくない人は観ない、カネ払ってまで日本人でも外人でもあまり観に行かないと思う内容だけど、何か考える人は考えれば良いと思います、どういう考えにせよ。
というわけで僕は常にイルカ漁の問題に乗っかってサメをアピールしますよ〜。サメの方が良いし。イルカを描こうとは思わないけど、サメは描きたいし。My Man Treが運営するPangeaSeedも参加するイベントが日曜日あるのですが、ソレ用のものが無かったので急遽昨夜からペイントしだして持って行きました。出来は気に入らないけどこの試写会の現場とかで良い感じに目立ったので少しでも意味のあるものになって良かったなと。
そんな感じで酔ってるし眠いし明日からAREthツアーで早いので終わります。最後に、外国人記者クラブの通路に歴代?の会見した人達の写真が面白い感じに並んでました。そのまんま東とか、麻生とか。いや〜しかしもう2度と行くことはないかな??
The Coveが海外で話題だからか日本のテレビとかでも取り扱われてきましたね。まあ日本では支持はなかなか得られないと思いますが。もちろん日本各地の伝統や文化ってのは尊重されるべきだし、他の動物はどうなのよっていうのは間違いなくあるなと。イルカやクジラがすごく簡単に食用に養殖出来て牛豚鶏より美味かったらどうなるんだ?っていう。ただあの映像を見る限りは、やり方とか、色々過ぎた感があるし、イルカとか、海とか、自然が好きな人には耐えられないでしょう。何が正しいかは個人の判断ですが、とりあえずもっとたくさんの人があれを見て、それが1つの問題提起になれば良いなと。
イルカはほ乳類だし、基本人間に親しまれてる生き物だけに、社会に訴えやすいと思うんだけど、サメはどうなんでしょう?難しいですね、しかしサメもやばいんです。結局なんでも穫り過ぎてはダメなんです。生態系は崩れちゃいけないんです。僕はイルカよりはむしろサメがもともと好きだし、中華料理のためだけにヒレだけ穫って生きたまま捨てられるサメの映像なんか見たら、それはどうかなと思うわけで。なんにおいても、歴史や文化、人がどういう商売しようが尊重するべきだけど、TOO MUCHは良くないっすね。
STOP SHARK FINNING YO!
以前紹介したPangeaSeedによるサメを救うためのチャリティーイベント NO FIN NO FUTURE 用の作品です。実物は全長約90cm。写真では分からない微妙なレイヤー、テクスチャー感を是非イベント会場で見てみて下さい。イベント情報も後日アップします!
サメにまつわる僕のインタビューも掲載されてます。


久しぶりのJUNKADELICは、美味かった…。PangeaSeedという名義で活動をしているTre。彼らは今サメが世界で危機に陥ってると世の中に警鐘を鳴らそうとしています。フカヒレなどのためにサメは世界中で乱獲されまくってるということだそうです。世界のサメが過去50年で90%減ったとか?WTFな現実です。サメは子供の頃から好きでしたが、僕も知らずに海の中では猫ザメとかうっかり突いたりしてました。ごめんなさい、もう二度としません。
そんな彼らが行うのは、世界中からたくさんのアーティストが協力するサメ保護イベント NO FIN, NO FUTURE。僕も参加しやっす。アーティストのメンツ的にも間違いなくかなり面白いショーです。
年間の死亡者数が、サメによる被害は椅子の事故に比べたら…というモノ。単純に面白い映像ですが、実際訴えてることはサメはそんなに悪く無いぞと。サメがニュースになる時はたいてい人が襲われたときばかりっすけど、案外知られてないことはたくさんありそう。凧バージョンもあります。